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  • No : 1731
  • 公開日時 : 2019/12/16 15:27
  • 更新日時 : 2020/06/10 16:54
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ネットde就業の勤怠集計情報を給与計算へ取り込む方法を教えてください。

ネットde就業の勤怠集計情報を給与計算へ取り込む方法を教えてください。
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回答

下記の手順にて取り込むことができます。
 
1.ネットde就業
ネットde就業で月締め処理を行うには、月締め対象期間内の全ての届出と勤務の承認が行われていること、月締め処理の対象となる従業員の締め期間が設定されていることが条件となります。
 
①上長≫届出承認≫未承認情報にて月締め対象期間の届出をすべて承認します。
 
②上長≫勤務承認(日々・月次一括)にて月締めを行う期間の勤務データを承認します。
 
③総務≫締め情報作成にて月締めの対象期間(該当期間)を設定します。
 ネットde就業で初めて月締め処理を行う従業員がいない場合、この作業は行わず④の作業を行ってください。
 対象の部署を選択し、選択欄にチェックボックスがある従業員の月締め処理の対象期間を設定します。
 該当期間は月締めを行う期間を設定し、選択欄にチェックを入れ更新を押します。
 
 
④総務≫月締め処理にて勤務情報を確定します。
対象の部署を選択し、対象期間の選択欄のチェックを入れてデータチェックを押します。
「選択された対象期間の労働時間を確定します。」とメッセージが表示されたら、確定実行を押します。
この操作は1部署ごとになりますので、給与システムに取り込む全部署を月締め処理を行います。
 
⑤総務≫給与情報作成にて給与システムに取り込む部署、年月度、処理月を選択します。
 「年月度」はネットde就業≫上長≫勤務表の年月度、「処理月」は給与システムの処理月を指します。
 対象者の選択欄にチェックを入れ、実行を押します。
 
 
2.給与計算
①月次給与処理≫給与計算≫給与計算一括を開きます。
②ネットde就業の取込を押し、給与体系ごとに項目の紐づけを設定して登録を押します。
 就業管理用勤怠項目(ネットde就業の勤怠項目)と給与計算用勤怠項目(給与システムの勤怠項目)から紐づけたい項目を選択し、「設定」ボタンで紐づきます。
 項目名称が同じであれば「自動選択」を押すことで自動で紐づきます。
 複数の項目を1つの勤怠項目に取り込む場合、計算欄の+か-かを選択した状態で各項目を選択して設定ボタンを押しすことで、複数設定項目となり、計算後の勤怠が取り込まれます。
③紐づけが完了したら設定登録を押して取込を押します。
 対象者を確認して登録を押し、就業管理勤怠取込(上図)画面を閉じます
④給与計算一括画面の実行を押すことで、ネットde就業のデータが月次給与処理≫給与計算≫給与データ個別入力に取り込まれます。
※紐づけの操作は1度行うことで次回以降給与システムが記憶されるため、変更がなければ毎月設定する必要はありません。

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