
基本台帳>>従業員台帳管理>>賃金データ入力の基礎日数が32日と表示されます。
給与計算>>給与マスタ管理>>会社マスタを設定する>>支給日設定の賃金締日の設定状況により発生している可能性があります。
賃金データの基礎日数は前月締日(青枠)翌日から当月締日(赤枠)までの期間が連動します。
(例)3月分:2月賃金締日翌日~3月賃金締日(2/29~3/31)※2024年はうるう年

下記の操作を実行して解消するかご確認ください。
①給与計算>>給与マスタ管理>>会社マスタを設定する>>支給日設定で32日の日数が連動された前月の賃金締日を確認し、誤っていれば修正・登録する。
②給与計算>>給与マスタ管理>>会社マスタを設定する>>支給日設定のページ下部の「締日・支給日再配置」ボタンを押し、32日の日数が連動された前月と当月の2か月に配置のチェックを入れ実行する。

③給与計算>>賃金台帳出力・その他処理>>賃金連動データ再作成で32日の日数が連動された前月と当月の2か月に作成のチェックを入れ実行する
